細胞が本来の運命から逸脱し、生体の恒常性が破綻することが疾患の原因と考えられます。私たちの研究室では、細胞運命を決定する「エピジェネティクス」に着目し、これがどのようにして生体恒常性の破綻に関わり、老化・がん・代謝疾患などにつながるのかを解明しています。分子・細胞レベルから個体レベルまで総合的な解析を行い、疾患発症メカニズムの理解や革新的な治療法の開発を目指しています。
お知らせすべてのお知らせを見る 2026.10.01 Information 齋藤卓先生が准教授として加わりました! 2026.09.25 学会・講演 服部が第85回日本癌学会学術総会のシンポジウムでオーガナイザーを務め、口頭発表を行いました 2026.09.18 研究成果・受賞 ゼブラフィッシュ胚の追いつき成長モデルにおけるCrebの機能に関する論文が、General and Comparative Endocrinology誌に掲載されました! 2026.06.05 研究成果・受賞 神経堤細胞の分化におけるエピジェネティック制御に関する論文が、iScience誌に掲載されました! 2026.05.03 研究成果・受賞 スキルス胃がんのがん関連線維芽細胞における、スーパーエンハンサーに関する論文が Cancer Science 誌に掲載されました! 2026.02.18 研究成果・受賞 環境温度による爬虫類の性決定メカニズムに関する論文が、Developmental Biology誌に掲載されました! 2026.02.15 研究成果・受賞 脳腫瘍に対する変異IDH1阻害剤の非臨床試験の論文が、Acta Neuropathologica誌に掲載されました! 2025.11.12 研究成果・受賞 小児腫瘍の神経芽腫に対するエピジェネティック治療の論文が、BMC Cancer誌に掲載されました! 2025.10.18 募集 准教授又は講師を募集しています(募集終了) 2025.10.10 学会・講演 山岸先生と当房さんが第11回生体調節研究所内分泌代謝シンポジウムで発表しました